

一社だけでは、つくれない未来がある。
edu styleの仕事は、
私たちだけで完結するものではありません。
美容師。
医療に携わる方。
製品をつくる職人や工場。
素材や技術を開発する企業。
地域で活動する団体。
そして、新しい市場を一緒につくるパートナー。
それぞれが持つ知識や技術を組み合わせることで、
一社だけでは生み出せない価値があります。
私たちは、「発注する側」と「受注する側」、
「売る側」と「仕入れる側」だけの関係ではなく、
同じ目的に向かって、それぞれの強みを生かせる関係
をつくりたいと考えています。
●提携美容室を検討される方●
美容室に、新しいお客様と新しい技術を。
ウィッグを必要としているお客様の多くも、
もともとは美容室を利用されている方です。
だからこそウィッグと美容室は、
もっと自然につながることができると考えています。
edu styleでは、
提携美容室とともにウィッグの相談、試着、カット、
スタイリングなどを提供するネットワークを広げています。
必要な製品や情報、
ウィッグに関する技術や接客ノウハウを共有しながら、
それぞれの美容室が持つ技術や顧客との関係を生かしていただく。
ウィッグを専門店だけで扱うものではなく、
美容師が提供できる新しい美容サービスの一つへ。
既存のお客様への新しい提案だけでなく、
これまで美容室と接点のなかったお客様との新しい出会いにもつなげていきます。
●フリーランス美容師の方●
場所に縛られず、美容師の技術をもっと広く生かす。
美容師の価値は、
髪を切ることだけではありません。
その人を見て、
話を聞き、
似合うスタイルを考え、
技術によって形にする。
その力は、ウィッグや新しい美容製品でも大きな価値になります。
edu styleでは、サロンに所属する美容師だけでなく、
フリーランスや新しい働き方を選ぶ美容師とも協力できる仕組みを広げていきたいと考えています。
ウィッグの仕上げ。
お客様への提案。
新しい製品やサービスの提供。
技術教育。
地域でのサポート。
一つの働き方に限定するのではなく、
その人の経験や得意分野を生かしたさまざまな関わり方をつくる。
美容師の技術を、
美容室の椅子の前だけに限定しない。
美容師という仕事の可能性そのものを、
一緒に広げていきたいと考えています。
●医療機関・支援団体の方●
必要な人へ、正しい情報と美容の選択肢を届ける。
治療による脱毛や外見の変化に直面したとき、
多くの方が最初から必要な情報を持っているわけではありません。
いつ準備すればよいのか。
どのような製品があるのか。
価格はどのくらいなのか。
治療中の髪や頭皮をどう扱えばよいのか。
こうした情報を、
必要なタイミングで知ることができれば、
不安を少し減らすことができます。
edu styleでは、
医療機関や患者支援に携わる団体と連携しながら、
ウィッグや美容に関する情報提供、
相談機会、製品・サービスの提供などに取り組んでいます。
医療行為を行うのではなく、
医療では担いきれない「外見と生活」の部分を、
美容の立場から支える。
それぞれの専門性を尊重しながら、
患者様にとってより良い支援の形を一緒に考えていきたいと思います。
●製造・素材・技術企業の方●
異なる技術を組み合わせ、まだない製品をつくる。
一つの製品には、
さまざまな技術が使われています。
素材。
繊維。
縫製。
加工。
構造。
生産技術。
そして、
美容師が最後に仕上げる技術。
私たちはウィッグ業界の中だけで、
製品開発を完結させる必要はないと考えています。
別の産業で培われた素材や技術が、
髪の新しい課題を解決するかもしれない。
美容の現場で生まれた課題が、
新しい素材や加工技術の活用先になるかもしれない。
edu styleでは、
原材料を提供する企業、
製造工場、技術を持つ企業などとそれぞれの専門性を持ち寄りながら
製品開発を行っています。
異なる技術が出会うところに、
新しいものづくりが生まれる。
既存製品の改良だけでなく、
まだ市場にない製品やサービスについても、
一緒に可能性を考えていきたいと思います。
