

お客様の心と髪に向き合い、
美容技術とウィッグで理想を実現する仕事。
edu styleが向き合っているのは、ウィッグという製品だけではありません。
髪に悩みを抱えたお客様がどのような気持ちで来店され、
これからどのように過ごしたいと考えているのか。
その思いを聞き、美容技術とウィッグの知識を組み合わせながら、
その方に合った選択を一緒に考えることが、私たちの仕事です。
販売する人、美容技術を担当する人、店舗を運営する人。
職種や経験は違っても、目指しているものは同じです。
お客様がもう一度、人に会える。
外に出られる。
鏡を見られる。
仕事や学校に行ける。
自分らしく過ごせる。
そのきっかけをつくる仕事に、私たちは取り組んでいます。
●私たちが一緒に働きたい人●
売る人ではなく、考えて、つくる人と働きたい。
私たちが求めているのは、
決められた商品を販売することだけが得意な人ではありません。
お客様の言葉を聞き、その背景を考え、
必要な情報を整理し、より良い方法を提案できる人です。
お客様が口にされた希望が、
その方の本当の悩みや理想のすべてとは限りません。
「これでいいですよね」と簡単に決めるのではなく、
お客様がまだ言葉にできていない思いまで丁寧に考える。
そして、販売スタッフ、美容師、スタイリストが情報を共有し、
一人のお客様に合った髪型を一緒につくっていく。
edu styleの仕事には、聞く力、伝える力、考える力、そして美容技術が必要です。
最初から、すべてができる必要はありません。
分からないことをそのままにせず、周囲から学び、自分で考え、
次の接客や技術に活かしていける人と働きたいと考えています。
●edu styleで働く意味●
「何を売るか」より、
「その人が何を求めているか」を考える。
お客様がウィッグを探す理由は、一人ひとり異なります。
治療による脱毛に備えて来店される方。
髪の変化に悩みながら、長い間相談できずにいた方。
自然に見えるか、周囲に気づかれないか、不安を抱えている方。
以前の髪型を取り戻したい方。
新しい髪型を楽しみたい方。
同じ製品をご案内しても、同じ接客にはなりません。
大切なのはお客様の話を聞き、生活や気持ちまで想像しながら、
必要な選択肢を分かりやすく伝えることです。
試着して、相談して、カットや毛量を調整し、実際の仕上がりを確認する。
製品を選んで終わるのではなく、
その方に似合う髪型へ仕上げていくところまでが、edu styleの仕事です。
●仕事を知る●
■■販売スタッフ
聞き、整理し、次の提案へつなぐ。
販売スタッフの仕事は、商品を説明することから始まるのではありません。
まず、お客様がどのような悩みを抱え、何を不安に感じ、
どのような髪型を希望されているのかをお聞きします。
試着のご案内、製品や価格の説明、着用方法、納期、メンテナンスなど、
判断に必要な情報を分かりやすく伝えることも重要な役割です。
また、希望するスタイルや現在の髪の状態を美容師へ正確に伝え、仕上がりにつなげる力も必要です。
ウィッグや美容の経験がなくても、専門知識は入社後に学べます。
ただし、お客様の情報やWEBに掲載されている内容を自ら読み、
疑問を持ち、必要なことを学ぼうとする姿勢が欠かせません。
「何を売るか」ではなく、「この方は何を求めているのか」を考え続ける仕事です。
■■販売+スタイリスト
聞いて、提案し、デザインして、つくる。
販売と美容技術の両方を担当するスタイリストは、
カウンセリングから試着、製品選定、カット、毛量調整、スタイリング、仕上げまで、
一人のお客様に継続して関わります。
普通の髪とウィッグでは、カットやスタイルの再現方法が異なります。
お客様の希望を聞くだけでなく、製品の構造や毛質を理解し、
「できること」「難しいこと」「別の方法で実現できること」を伝えながら、理想に近づけていきます。
お客様のことを思いながら製品を選び、手を加え、その方だけの髪型に仕上げていく。
販売だけでも、美容技術だけでもない、すべてをプロデュースする仕事です。
■■美容師
美容師の経験に、ウィッグという新しい専門性を。
ウィッグに初めて触れる美容師にとって、最初は戸惑うこともあります。
毛量、毛流れ、ベースの構造、カットできる範囲、スタイルの再現方法など、自毛とは異なる知識と技術が必要だからです。
一方で、お客様の希望を聞き、似合う髪型を考え、カットやスタイリングによって形にするという仕事の本質は、
美容師がこれまで培ってきた経験とつながっています。
edu styleでは、美容技術を単なる仕上げの作業とは考えていません。
ウィッグを「製品」から「その人の髪型」へ変えるために、美容師の力が必要です。
美容師としての経験を活かしながら、ウィッグという新しい専門性を身につけられる仕事です。
●スタッフから見える仕事●
■■「聞く力」と「伝える力」
スタッフインタビューで繰り返し語られたのは、
お客様の話を聞くことの大切さでした。
髪の悩みや治療への不安、周囲の目、希望する髪型。
お客様によって状況が異なるからこそ、表面的な希望だけで判断せず、
何を求めているのかを丁寧に確かめる必要があります。
そして、聞いた内容を美容師や他のスタッフへ正確に伝え、接客や仕上がりへつなげます。
聞くことと伝えることは、販売・美容師のどちらか一方だけに必要な力ではありません。
すべての職種をつなぐ、edu styleの仕事の基礎です。
■■できないことを、可能に近づける。
人の髪では、希望する髪型をそのまま再現できない場合もあります。
そのときに、できないと伝えて終わるのではなく、
ウィッグというアイテム、カット、毛量調整、スタイリングなどを組み合わせ、実現できる方法を考えます。
お客様の希望を理解し、専門家として選択肢をつくる。
そこに、ウィッグ販売と美容技術の両方を持つ会社だからこそできる仕事があります。
■■お客様の反応が、技術の意味を教えてくれる。
仕上がった姿を見たお客様やご家族から、
「美容師さんの力ってすごいですね」
「ものすごく感動しました」
という言葉をいただくことがあります。
髪型が整うことで、表情や気持ちまで変わっていく。
目の前でその変化に立ち会えることが、この仕事の大きなやりがいです。
●成長・教育・評価●
■■専門知識は、入社後に学べます。
ウィッグの仕事には、製品知識、美容技術、お客様心理、治療や脱毛に関する基礎知識など、さまざまな学びがあります。
入社時点でウィッグの経験がなくても構いません。
研修では、主に次の内容を学びます。
・ウィッグの種類、構造、毛質、価格などの製品知識
・試着、装着、調整、スタイリングなどの基本技術
・お客様の悩みや心理を理解するための考え方
・カウンセリングと提案の進め方
・販売スタッフと美容師の情報共有
・ 実際の接客を想定した実務研修
研修を受けて終わりではなく、日々の接客から生まれた疑問や気づきを共有し、
次の仕事へ活かしていくことを大切にしています。
今後は、店舗や個人の経験に情報がとどまらないよう、ヘアスタイルや技術、
お客様対応の事例を共有する仕組みも、さらに整えていきます。
■■売上だけでは、仕事を評価しません。
販売の仕事である以上、売上や成約という結果も大切です。
しかし、edu styleでは個人売上だけで仕事を判断しません。
・お客様の話を丁寧に聞けているか
・必要な情報を分かりやすく伝えられているか
・お客様が納得して選べる接客ができているか
・他のスタッフへ情報を正確に共有できているか
・接客や業務の改善に取り組んでいるか
・自分の経験をスタッフの成長に活かしているか
・個人だけでなく、店舗全体の成果を考えられているか
結果だけでなく、そこに至るまでのプロセス、
お客様からの評価、チームへの貢献も含めて評価します。
●キャリア●
自分の成果から、チームと会社の成果へ。
経験を積んだ先には、さまざまな役割があります。
・接客と販売を深める。
・ウィッグのカットや制作技術を高める。
・新人へ知識や技術を伝える。
・店舗の業務を改善する。
・複数のスタッフや店舗を支援する。
・新しい製品やサービスの開発に参加する。
マネージャーに求めているのは、自分が最も売れることだけではありません。
スタッフ一人ひとりの力を理解し、
良い仕事ができる環境をつくり、店舗全体の成果を高めることです。
専門職として技術を深める道と、育成や店舗運営を担う道。
一人ひとりの経験や強みを活かしながら、
役割を広げていける会社を目指しています。
●働く環境●
edu styleには、販売経験者、美容師経験者、
ウィッグ未経験者など、異なる経歴を持つスタッフが働いています。
店舗や職種によって担当業務は異なりますが、お客様の情報を共有し、
互いの専門性を活かして一つの仕上がりをつくります。
まだ、すべての教育や情報共有が完成しているわけではありません。
スタッフインタビューからも、店舗間の横のつながり、ヘア技術の伝達、新人が仕事の全体像を理解するための実務研修など、
さらに改善すべき課題が見えてきました。
私たちは、完成された会社で働く人だけを求めているのではありません。
現場で感じた疑問や改善案を伝え、より良い会社を一緒につくっていける人を求めています。
●私たちと一緒につくりませんか。●
美容技術とウィッグで、人の可能性をつくる。
ウィッグを必要とする理由も、理想とする髪型も、一人ひとり異なります。
だからこそ、私たちの仕事に、一つだけの正解はありません。
お客様の話を聞く。
その背景を考える。
専門知識を分かりやすく伝える。
スタッフ同士で情報を共有する。
美容技術によって、その方に似合う髪型をつくる。
目の前のお客様にとって、より良い方法を考え続けることが、edu styleの仕事です。
誰かの自信や笑顔につながる仕事を、私たちと一緒につくりませんか。
